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昭和62年の月刊空手道誌に我がトヨタ自動車空手道部が掲載されました
月刊空手道誌昭和62年12月号より




昭和の武蔵!!

当時としては、このように一つのルールにこだわらず各種大会に団体として出場していた組織は
少なかった為特別に取り上げられました。





取材班は、自分と窪田君の職場に写真を撮りに来社したのですが
会社の中は、撮影禁止なので後で広報部にて写真検閲し、まずい
所は修正して編集部に渡しました。
特に窪田君は、技術部なので車の外の風景は削除されています。
我が部の最も見て欲しかった部分であるウエイトトレーニングは
しっかりアッピールしました。


稽古の内容については、特別な部分は無いのであまり
見てもらいたくなかったのですが(本当は特別過ぎて)
基本以外は、ばらばらのルールで練習している道場なんて
ちょっと変ですよねぇ(他流派から見ると)

このページでは、ルール別のテクニックを紹介しているのですが実際のところ
どこの大会にいっても自分のスタイルはそうそう変えられるものではありません。


最新情報!!
21世紀最初の月刊空手道誌にトヨタ自動車空手道部が紹介されました。
現在のクラブの状況がありのままに書かれています。
文章は、西森部長、加藤俊行君が作成したらしく素晴らしいものに仕上がっています。
しかし、写真はフルコンタクトばかりなのでこれまた、他の団体から標的にされそうな
気がします、このプレッシャーをはねのける位の稽古を積んでください。






とにかくいろいろな大会に出場したことで沢山の勉強ができました。
しかし、リスクの方が大きかったかもしれません(組織にとっては)
当然の事ながら主催者からは、随分冷たい目で見られ審判には
嫌われ相手の選手からは反感のパンチを浴びせられさんざんな目にあった
大会が沢山ありました。
しかし、いかなる反発にあっても強いものの勝ちという信念を持って戦いました。
ルールに負けても勝負で勝つ!!戦った者だけが肌で勝ち負けを感じ
試合後は、とても爽やかな気分で試合場を後にする.....。
そして戦ったもの同士がよきライバル、友達になり日々精進する。
自分にとっては、このクラブに在籍していて本当に良かったと思っています。

  押忍!


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